| 建築と電磁波 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電磁波 | 電気器具の電磁波発生量 | 電磁波有害・無害説 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電磁波 ■電界とは 電気のある空間(場所)を電界といいます。電界は電圧差が生じることで発生します。例えば、コンセントにプラグが差し込まれた家電製品の電源コードのまわりには、製品のスイッチがON(入)になっていなくても電界が発生しています。 一般に電界の強さは距離とともに急激に弱くなります。 ※ 電界の強さを表す単位は「キロボルト/メートル(kV/m)」や「(V/cm)」を用います。 1kV/m(キロボルト・パー・メートル)=10V/cm(ボルト/センチメートル) ■磁界とは 磁気のある空間(場所)を磁界といいます。磁界は電気が流れることで発生します。家電製品はスイッチがON(入)になって初めて磁界が発生します(ただし、待機電力が必要な製品はスイッチをONにしなくても若干の磁界は発生しています。) 一般に磁界も距離とともに急激に弱くなります。 ※磁界の単位は 1G(ガウス)=0.1mT(ミリテスラ) 1万G(ガウス)=1T(テスラ) ■携帯電話の電磁波の単位 携帯電話等、人体頭部のそばで使用する無線機器から送出される電磁波については局所SAR(Specific Absorption Rate)という単位が基準になりつつあります。局所SARとは人体が電波にさらされることによって、任意の10g当たりの組織に6分間に吸収されるエネルギー量の平均値のことで、W/kgの単位で表されます。2002年6月から、日本国内では総務省令で携帯電話などの機器に対して「局所SARが2W/kgの許容値を超えないこと」が義務付けられました。 ■電力密度の単位 その他に電力密度と言って、電磁波の伝わる方向に対して垂直な単位断面積当たりの通過電力(単位:mW/cm2等)も考慮しなければなりません。 ※電磁波の単位
■電気器具の電磁波の発生量
■電気器具の磁界発生量-2
■電磁波有害・無害説
■居間の電磁波数値 安全距離(1ミリガウス以下になる距離)
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